横引シャッター

シャッターは上下に閉めるだけじゃない?!

横引シャッターとは?

株式会社横引シャッターは、足立区綾瀬にあるシャッターメーカーです。設立は1986年。横引(よこびき)シャッターという社名は、こちらのシャッターが「横に引くシャッター」を代表作としていることに由来します。

シャッターといえば上下に開閉するものというのが一般的なイメージですから、横に引くシャッターというのはまだまだ一般にはあまり馴染みのない存在だと思います。しかし、実は横引シャッターは「広い間口でも1枚のシャッターで対応できる」とか「開閉時の力が少なくて済む」とか「収納ボックススペースが不要」といったさまざまなメリットがあります。

曲線や湾曲している場所などでも横引シャッターなら自由自在に設置が可能ですし、壁や天井をシャッターにできる水平垂直引きシャッターなど、特殊な形状のシャッターも手がけています。

なめらかに閉められる横引シャッター

上下開きのシャッターにくらべて、横引シャッターはまだまだ設置されている場所が少ないので、どんなものがあるのかよくわからないという人もいるでしょう。

たとえば、角地にある店舗などで、角が丸くカーブした形でシャッターが閉まっている光景を目にしたことはないでしょうか?店舗の立地に合わせて、1枚のシャッターで対応することができるのは、横引シャッターの大きな魅力です。従来の上下開きのシャッターで、角のある場所を隠すためには、それぞれの面にシャッターを最低でも1枚ずつ設置し、角部分には柱を立てる必要があります。柱は取り外しできるものがあるので、シャッターを開けたあとに取り外せば邪魔にはなりませんが、毎日のシャッターの開閉でいちいち柱を取り外して収納する作業は、地味に面倒ですし、取り外した柱を収納しておく場所も確保しなければなりません。

その点、横引シャッターを使用すれば、はじからはじまで、軽い力で1枚のシャッターを開けたり閉めたりすることができ、収納もどちらか片方に寄せるだけでOKです。楽に開閉でき、見た目もシンプルに抑えることができるので店舗にとってはいいことずくめです。