シャッターの設置はシャッターメーカーに依頼
シャッターとは
細長い金属板をつなげて、巻き上げて収納することができるタイプの戸のことを「シャッター」といいます。
「鎧戸」などと呼ばれることもあり、ビルやお店、一般の住宅など、さまざまな場所に設置されます。遮熱や防寒などの役割のほか防犯のために設置される場合も多いです。一般住宅の窓などにもシャッターが取り付けられている場合がありますが、細長い金属板をつなげた板、という点では、シャッターと雨戸は見た目がよく似ています。
最近は横開きのシャッターもあるので一概には言い切れませんが、基本的には上下に開閉して収納することができるものをシャッター、左右にスライドさせて収納(しかも細長い板は巻き上げられるのではなく、一枚の板状のまま収納される)するものを雨戸と呼ぶことが多いです。
シャッターメーカー
どんな場所に設置するにせよ、シャッターを設置する場合にはシャッターのメーカーからシャッターを購入しなければなりません。
一般の住宅を建てる際にシャッターを取り付ける場合は、住宅メーカーや工務店などがシャッターメーカーと取引を行うことが多いので、消費者が直接メーカーと取引をするということは少ないですが、あとからシャッターを取り付ける場合などにはやはり自分でシャッターメーカーと直接取引をする必要が出てきます。国内にはシャッターメーカーはたくさんあります。
文化シャッター、東洋シャッター、日本シャッター、鈴木シャッター、阪神シャッター、三和シャッター、横引シャッター、中央シャッターなどなど…。シャッターなんてどれも同じでは?と思うかもしれませんが、メーカーによって得意とする分野はさまざまですから、メーカーを選んでシャッターを設置するのであれば、それぞれのシャッターメーカーの特徴をインターネットなどでよく調べてから取引を開始するのが良いでしょう。
またすでに設置されているシャッターの調子が悪かったり、点検をしてほしいというような場合にも、シャッターのメーカーに問い合わせると対応をしてもらうことができます。

中央シャッター
修理してシャッターを長く快適に使う
中央シャッターとは株式会社中央シャッターは、足立区綾瀬にあるシャッターメーカーです。
創業は1970年。同じ足立区綾瀬にある横引シャッターのグループ会社となっています。横引シャッターは、社名からも分かる通り軽量シャッターの製造販売や修理、塗装工事などを行なっています。シャッターのほかにもテントの製造や取り付け、修理をしたり、建築工事の設計・管理及び請負、造園・緑化工事の企画なども行なっています。シャッターは手動と電動のものがあり、店舗出入り口などに設置されます。
店舗出入り口などには、シャッターのほかに日よけや雨よけなどとして活用できる日差しテントなどを設けることで、お店を美しく、また使い勝手の良いものにすることができるでしょう。
シャッター修理も
中央シャッターでは、新しいシャッターの製造、販売も行なっていますが、一方ですでに設置されているシャッターの修理にも力を入れています。上下シャッターは、年が経つごとに次第に開け閉めが重たくなってくるもの。
そのような場合は、シャッターを付け替えるのが一番手っ取り早いのですが、修理をすればまだまだ軽く開け閉めできるシャッターに直して使い続けることができるものが大半です。修理では、傷んでしまったパーツを付け替えるなどの作業をすることがありますが、新品のシャッターを付け替えるよりは、点検をしてもらって必要な部品のみを交換した方がコストも安く抑えられます。
老朽化によって、シャッターが下の方にたるんでしまっているという場合は、調整するだけで元通りピシッと整えられることもしばしばです。また上下シャッターの開閉時に、重さよりも引っ掛かり感が気になるという場合も、専門スタッフに調べてもらうと、それまでわからなかった問題箇所がわかります。
シャッターにひっかかりが感じられる場合は、シャッターの錠ラッチが引っかかっていたり、シャッターのスラットと呼ばれる部分の横についている耳金というパーツが引っかかっている場合などもあります。これらも全て、中央シャッターのスタッフに見てもらえば「もっと早くに見てもらっておけばよかった!」というくらい、快適な状態に修理できる可能性があります。
シャッターでお困りなら中央シャッター
https://chuo-shutter.com/